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よほど良いノウハウでもない限り5年、10年前のノウハウは通用しない 時代の流れの中で自分自身も成長させる

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個人投資家が、仕手株・短期急騰株で大損をしてしまう原因「高値掴み」

個人投資家が、仕手株・短期急騰株で大損をしてしまう原因の一つには、「高値掴み」があります。
欲の皮を突っ張らせて、高値で買ってしまう・・・。
待っているのは、急落です。

その証拠に、先にあげたチャートをご覧下さい。
いづれも、天井付近でローソク足が描かれています。株の売買が成立している事を意味します。
と、いう事は、天井付近で誰かが売ろうとしている株を、誰かが買っていることに他なりませんね。

そこで、「高値掴みをしない」というルールを設定すればどうでしょう。

「高値掴み」をしないのですから、大損をする事はなくなります。
急騰を見せ始めた、その瞬間に飛び乗れば良いだけです。

上の例では、ロンシール工業の4/3。
三井住友建設の8/18。
東都水産の9/12。

このタイミングで乗れば、大損だけは避けられます。

仕手株 では、思惑と違い下げてしまった場合。

せっかく勇気を持って買い出動したのだから「いづれあがるはずだ」と考えてしまうのが個人投資家の心理です。
期待感や不安などからくる心理状態では、まともな判断ができません。
多くの場合、市場に出回る情報を自分に都合の良いように勝手に解釈したり、不安感から過剰に反応したりして売り買いのタイミングを逃してしまいます。


「株価の動きがわからない」とするならば、心理的に左右されない、思惑違いを犯したときの手を講じておく必要がありそうです。

そこで、
「思惑違いは早めの損切り」


仕手株 思惑通りに急騰したら。

今度は、「いつ急落するかどうか不安で仕方ない」または、「はやく利益を確定したい」という心理状態に陥ります。
そこで犯すミスが、早すぎる利確。


犯してしまう過ちは、「損大利小」。「損小利大」の株式投資の基本に反します。

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  1. 2007/01/23(火) 12:18:42|
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